昨日の15日、午前中に時間ができたので、自宅近くの大きな神社へ歩いてお参りに出かけました。
その日は青空が広がり風もなく、久しぶりに気分良く歩くことができました。
そして、あっという間に神社の鳥居に着いたのです。
鳥居をくぐり、神聖な気持ちで大きな杉の木が立ち並ぶ参道を歩いていると、振り袖を着た女の子を抱いた家族が歩いているのが目に入りました。
「七五三って今の時期だっけかな~」と、考えながら歩を進めていると、今度は、神殿の方から雅楽器の音が聞こえてきたのです。
いつも来ていますが、こんな事は初めてでした。
そして、神殿前では巫女さんが白い羽衣を身にまとい、七五三を祝う舞を披露していたのです。
そのゆったりとした舞は、とても感動的でした。
七五三と言えば、小さい頃、長い紙の袋に入った飴をもらった覚えがあります。
薄い紙に包まれた白とピンクの長い飴は、口にすると甘くて上品な味がしてとても喜んでいたことを思い起こします。
周りにいた着物を着た子供たちも、長い袋に入った飴をもっていましたが、もうあれから50年近く経つと思うと、なにやら不思議な気持ちが湧いてきました・・・。
今日は、七五三のおかげ偶然にも巫女さんの舞を見ることができて、50年ぶりにとても良い一日となったのです。
そういえば一緒に行った人が妊活中みたいな話をしていましたが、女性の卵子は加齢で老化するみたいな話を聞いてビックリしました。
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