テンビルEMはHIVの治療薬の一つです。
また、最近では欧米を始めアジアの各国でもHIVの予防薬としても知られている
ツルバダ配合錠のジェネリック薬でもあります。
製造しているのはインドのシプラ社という、インド国内では2位だか3位だかの
国内大手の製薬会社の医薬品なんですね。
もちろん先発薬であるツルバダ配合錠よりも価格が安いのが特徴です。
ただ日本では認可されていないのでテンビルEMを処方してもらおうと
病院に行っても処方してもらえる可能性は少ないでしょう。
例外として病院の医師が個人的にインドから個人輸入をしたテンビルEMを
処方しているケースは考えられますが非常に稀なケースで病院に行く前に
それを調べてから行こうと思うとなかなか身近な病院では見つからないはずです。
日本では先発薬のツルバダ配合錠の薬価は1錠4000円程となっているので
さすがに予防に効果があると言っても飲み方としては1日1錠が基本で
オンデマンド法だとしても3日で4錠服用することを考えると16000円です。
確かに、HIVに感染した後に必要な治療費を考えるとそれでも予防する
価値はあるかもしれませんがさすがに価格的に手が出せない人が多いでしょう。
しかし、インドのジェネリック薬であるテンビルEMであれば1錠200円ほどで
海外から個人輸入することが可能なのでこの値段であれば予防薬として
服用しても経済的にそこまでキツくはないと言えるでしょう。
もちろん予防と言っても飲み続けることによる副作用などはまだそこまで
研究されているわけでもないのでその兼ね合いになりますが金銭的な
面だけを見ればテンビルEMは個人輸入で購入したほうがいいでしょう。

参考:テンビルEM(ツルバダジェネリック)の個人輸入最安値を紹介